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* category: 研修会報告(最北地区)

第4回最北地区研修会 

更新が遅くなりました。

平成26年12月4日(木)に尾花沢病院で内容は①車椅子用のクッションを作ろう②第2回最北地区総会が開催されました。最北地区会員以外の方も多数参加しました。


①車椅子用のクッションをつくろう
 ~クッションの作り方から学ぶ車椅子シーティングの原理~

 講師に介護老人福祉施設やすらぎの高山悠二氏、未来工房の早瀬尚文氏、ライフステップサービスの小松佳明氏を迎え、シーティングの原理を学習しました。その中で簡易アンカーサポート付きのクッションを作成しました。

IMG_4607_convert_20150330180715.jpg
 今回の勉強会ではシーティングを学び、改めて座位姿勢の重要性を再確認することができました。実際に作るまでは行ったことがない方がほとんどでしたが、簡単につくれるものでした。
 今年度の最北地区の勉強会は最後になります。来年度も今年以上に楽しみながらできる勉強会を開いていくと思います。ぜひ、他地区の会員の方も参加の方をお待ちしております。

山形ロイヤル病院 阿部

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2014.12.11 金山町地域ケア会議 

 県からの依頼で、金山町で開催された、模擬地域ケア会議に参加してきました。アドバイザーとして派遣されましたが、ケア会議の時間はとてもわくわくする、楽しいものした。
 はじめに地域ケア会議について、埼玉県和光市の東内京一保健福祉部長の講演の様子を収録したDVDを上映し、地域ケア会議のイメージを参加者で共有しました。その後、2例の介護予防事例のケア会議を行いました。
 ケア会議の助言者は、作業療法士の他、歯科衛生士、薬剤師、管理栄養士、看護師や町の通所介護事業所の方々です。口腔や栄養、薬剤というところは専門家に助言してもらえるので、作業療法士としては、ADLやIADL、事例がやりたい作業(生活、生活行為)、する必要がある作業をどう構築していくか、という視点から話をするよう心がけました。
 示された事例の情報と、その中から質問していく中で、事例の具体的な生活の姿や思い、課題となる点が明らかになります。将来的な事例のしたい生活のイメージが広がり、それを実現させるためにというところで、事例の思いを汲み取った支援の方法(通所介護での過ごし方、訪問介護を取り入れ、一緒に調理を行うなど)を話しました。また会議の中では、移動補助具の選び方や椅子の高さについて質問がありました。
 介護予防事例には、特に自立支援の視点が重要で、低下しやすいIADLを維持向上させ、社会参加を促す視点が、より重要となります。作業療法士が最も力を発揮しやすいところでもあります。
 今後依頼があったときは、皆さん積極的に参加しましょう。そのためにも、力をつけっぺ。

朝日町立病院 清野敏秀

* category: 未分類

第2回村山北地区研修会 

 平成26年11月21日(金)山形県立保健医療大学で村山北地区の第2回研修会が開催され、参加者は24人でした。
研修会前半は、いきいきの郷の三宅OTによる『誤嚥性肺炎利用者に対する相互乗り入れアプローチを目指して ~多職種が専門性の枠にとらわれずに経口摂取をどう捉えるか~』というテーマで症例検討会が行われました。誤嚥のリスクが高い利用者へ経口摂取を進める際のリスク管理・多職種間の情報共有や対応方法の統一の難しさについて活発な話し合いが行われていました。
村山北地区①

 また、研修会後半ではミニ講座として山形県立保健医療大学の横井先生より『認知症疾患の診かた ~失行・失認を中心に~』という内容で講演をいただきました。認知症のタイプと特徴別に病変の進行を脳の機能局在を照らし合わせながら、なぜタイプ別の症状が出現するのかわかりやすく説明していただきました。今回の研修から認知症の認知や行為障害を脳の機能から考えることでより個々にあった対応ができるのではないかと感じました。
村山北地区②

 次回は、2月に村山北・南合同研修会が開催予定です。皆様の参加をお待ちしております。
 
吉岡病院   小関匡史

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第2回村山南地区勉強会 

 平成26年10月16日(木)に、山形医療技術専門学校にて村山南地区の研修会が開催されました。至誠堂訪問サービスセンターコスモスの阿部OTより『「歩いてトイレに行きたい」~自宅環境への介入が困難な脳性麻痺の症例について~』についての症例検討と、松木会長より『地域支援事業における作業療法士会の取り組み』についての講演が行われました。参加者は28名でした。
 症例検討会では、今回もグループに分かれての討議が行われ、歩いてトイレに行きたいと強い希望があるものの歩行動作の獲得が難しく、金銭面や環境的な要因などにより家屋改修や環境設定の実施も困難となっている症例に対して、今後どのように目標を設定して進めていくかなど意見交換が行われました。
村山南地区①
村山南地区②

 松木会長の講演では、国が推進する地域支援事業のありかたや、今後支援の場を地域へ移行していくために山形県作業療法士会が現在行っている取り組み、作業療法士に期待される役割などについて解りやすく説明していただきました。今後、作業療法士が地域で活躍していくためには、必要となる知識や技術を深め、専門職間での連携や地域住民との関わりが重要になると感じられました。
 次回、村山北地区の研修会が11月に予定されています。皆様の参加をお待ちしています。

若宮病院 塩崎紘平

* category: 研修会報告(村山地区)

平成26年度村山北地区研修会 

 平成26年9月25日(木)山形県立保健医療大学で村山北地区の研修会が開催され、参加者は27名でした。
北1回目①

北1回目②
 研修会の前半は、フローラさいせいの遠藤OTによる『「できない」から「できる」へ、
~歩行機会の獲得に向けて~』というテーマにて症例検討会が行われました。グループワークでは、いかに出来るADLへ繋げていけるか、またその為にはどのような事が臨床上必要かについて活発な話し合いが行われました。
 また、研修会の後半では、松木会長から『地域支援事業における山形県作業療法士会の取り組み』について、講演いただきました。今後の地域に対する作業療法士の活動や山形県作業療法士会の方向性をわかりやすく説明していただき、今後の動向を把握しておく必要性や、そのために必要となる知識を深めていく必要性を感じました。今後も松木会長の講演が各地区にて予定されておりますので、まだ講演に参加されていない方は、ぜひご参加いただきたいと思います。

 次回、10月16日に村山南地区の研修会が開催予定ですので、皆様の参加をお待ちしております。

 山形徳洲会病院 東田暁尋
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