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* category: 未分類

やまがた障がい者アート展 開催中!! 


12月3日(月)〜14日(金)までの期間、山形県庁1階『ジョンダナホール』でやまがた障がい者アート展が開催されております。

昨日、私も職場の利用者様と一緒に見に行って来ました!

病院や通所リハビリなど様々な場所で、精神障害、発達障害、身体障害、老年期それぞれの領域の作業療法士が関わった作品が展示されています。

作品の下にはどういう所に作業療法士が関わったのか、、
その経緯から工夫した点などの説明が書いてあるプレートもあり、同じ作業療法士としてとても参考になりました。

そして何より、一緒に見に行った利用者さんも「みんなすごいねぇー」「こんなの作ってみたい!」と、創作意欲が湧いてきた様子を見れたことが何より嬉しかったです。

皆さんも是非見に行ってみて下さい!️


ライフケアセンター南館 今田 恭裕

* category: 山形県作業療法学会

第26回山形県作業療法学会を終えて 

               第26回山形県作業療法学会を終えて
                                                              学会長 佐藤知生

  県学会が終わってから、もう1か月が過ぎました。
 考えてみると準備開始からあっという間に時が経ってしまったという感じです。今回は初めてのホテルでの定点開催や学会参加費の事前振り込みなど、学会運営上初の試みも多く、準備期間には本当に開催することができるのだろうかという不安も生じることもあったのですが、なんとか最後まで無事乗り切ることができました。

350名を超えた、多くの会員の皆様に参加して頂き、盛況のうちに終了することができたのではないかと、ほっとしております。
 常任実行委員それぞれには、本当に苦労をして頂きました。
ありがとうございます。

 今回は、「学会運営部」の方々にもサポートを頂き、どのように準備を進めていけばよいのか、また方向性の判断など迷うことも多かったのですが、助けて頂きました。
 松木会長を始め、県士会三役・理事・事務局、県士会に関係するすべての人たちのご協力を得ることができたためと、感謝しております。

 テーマとして「連携(つながり)」と掲げさせて頂きましたが、学会運営そのものが多くのつながりの中で可能であったことをしみじみと感じている次第です。
 現在は、実行委員の打ち上げ(学会運営部合同開)をひとまず行い、学会の総括をまとめるべく各担当者に作業をしてもらっている最中です。
 まだ、すべての作業が終了するには時間を頂く事かと思います。
 26回の次は、27回と続きます。次期の実行委員に「つなぐ」ことができるよう、作業を進めていきたいと思います。

 終わってしまえば、あっという間でしたがこの間、私の母、息子の入院、そして私自身が救急車で運ばれるなどの個人的な状況もあり、田中実行委員長・樋口担当理事・長岡学会運営部長・士会三役の皆さまにもとてもご心配をおかけしたところです。
 まずは、無事最後まで任を全うさせて頂けたことに感謝申し上げたいと思います。
                                                                     

* category: 理事コラム

理事会から 

「そだねー」

副会長 村川 美幸

 一般社団法人 山形県作業療法士会が発足してから、早いもので、9年が経ちます。会員数も徐々に増加し、県士会の隅々まで行き届いた活動、情報が行き届きにくくなってきた印象も多少ながら感じています。また、自分の今の立場で、初めて知ること感じることもあります。県、国の方針に耳を傾け、作業療法を活かして行く手立てを考えていくこと、今の世の中の状況を、多くの会員に知ってもらうこと、そして一緒に活動していくことの大切さは、最近強く思う所の1つです。作業療法に求められるニーズは多様化しており、あらゆる分野で作業療法士の活躍が期待されています。働いている分野は別であっても、作業療法がもつ本質は1つであることを再認識させられます。
 平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックも終わり、日本の競技力向上を示して活況を呈した大会は、2年後の2020年に開催される東京夏季五オリンピックを控えている日本としては意義深いものになったと思います。2018年度は、医療・介護・福祉の同時改訂の年です。また、高齢化が進むなかで、地域包括ケアシステムの構築は急務となっており、現在多くの市町村で介護予防事業・日常生活支援総合事業(総合事業)が開始されています。国民、県民の今後を踏まえ、一助となる活動を期待されている今、しっかり応えていけるよう、作業療法の学術的な取り組みや作業療法の効果を、今回のオリンピックのように出していく必要があります。仲間と話し合いながら「そだねー」とお互いが理解できるよう力を合わせて行ければと思います。

* category: 会長の部屋

会長 年頭あいさつ 

松木会長

新たな息吹きで躍動する山形県作業療法士会!

一般社団法人 山形県作業療法士会
会長 松木 信

 新年明けましておめでとうございます。
本年も山形県作業療法士会をよろしくお願い申し上げます。
 さて、2018年、平成30年は戌年であります。戌年の由来は「滅」から来ているそうです。
「滅」から想像するとあまり良い感じがしません。季節的には秋だそうですが、春に芽生えた芽が大きく成長し、秋に枯れて葉を落とすことになります。しかしながら翌年の春にはもっとたくさんの芽を出し一段と大きく成長する。このように成長にはなくてはならないとても縁起のいい年だということです。
我が山形県作業療法士会も同じようなことがいえるのではないでしょうか。今まで培ってきた様々な活動や事業が、一層大きく発展していく年であります。それは全国でも抜きんでた県士会の組織力があるからです。またその組織力は県士会に加入している全ての会員の皆さまの宝です。この宝を大事にしていくことによって、今後芽吹いてくる様々な課題にも対応していくことができることを確信するものであります。
地域包括ケアシステム推進の到来により、リハビリテーション関連職種は、今とても強い追い風となっております。特に作業療法は、「活動」と「社会参加」に目を向け、生活行為向上マネジメントの理念と理論を身につけて対象者の自立を支援していくのであれば、広く作業療法を広めていくことが可能です。急性期でも、回復期でも、生活期でも、発達領域でも、精神科領域でも、そしてまた地域の健康な高齢者に対しても、24時間365日の生活行為を分析し、「できる」から「管理されて、している」、そして「自分の意志で、している」に変えていくならば、そこにこそ作業療法の魅力を感じることができるのではないでしょうか。
また、私たちが忘れてならないのは、「個」だけを見るのではなく、「個」が関わる「集団」もとらえてアプローチしていくこと、さらには、「将来」を見据えた「現在」のアプローチが必要だということであります。

 様々な事業がもう既に芽吹いております。今年こそ会員の皆さまとともに、大きく躍動する年にしていきましょう。
理事会はその先頭に立って邁進していきます。

2018年1月吉日

30周年

* category: 未分類

1ページでわかる 会誌編集部!! 

皆さんは県士会を運営している人たちの事をどのくらい知っていますか?広報部では様々な発行物を手掛けていますが、理事会報告や各部会の動きなどわかりづらいのではないかと感じています。そこで、部会の内部事情をQ&Aでわかりやすく伝えたいと思います。
それでは、今回紹介してもらうのは〝会誌編集部〟です!!宜しくお願いします。

Q会誌編集部はどんな事をしている部会ですか?
A.その名の通り、山形県作業療法士会誌を編集する部会です。
会誌は会員の知識の向上に役立つ企画の提供、研究報告や事例報告の場の提供、県士会が行う様々な事業の広報などを目的としております。
会誌は年1回発行されており、毎年概ね5月頃に県士会員の手元届いていると思います。
具体的な仕事内容としては会誌発行にあたり、企画の立案、投稿論文の案内・受付、査読、原稿依頼、原稿の校正作業など多岐にわたります。


Q.会誌編集部はどんなメンバーで構成されていますか?
A.現在12名で構成されており、メンバーによって役割分担されています。

Q.会誌編集部で大変だと感じる事、やりがいを感じる事を教えて下さい。
A. 大変だと感じることは会員の皆さんが興味を持ち役立つような企画を立てることや、投稿論文がなかなか集まらないときです。
逆にやりがいを感じる時は実際に発刊され製本されたものを手に取ったときや、投稿論文が査読と修正が加わりどんどんいいものになったときです。

Q.最後に、今後の活動で特に注目して欲しい点はありますか?
A.投稿論文は県士会ホームページ投稿フォームより常時受け付けております。我々は全力でサポートいたしますので、論文を書いたことが無い方、どう書けばよいか不安な方でも勇気をもってエントリーしてください。書けばその知識は確実に自分の身になりますし、今後の作業療法士としての実績・財産としてずっと残ります。
是非ともどんどん論文を書き投稿しましょう♪


会誌編集部集合写真

会誌編集部さん!お忙しい中ありがとうございました!