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1ページでわかる 会誌編集部!! 

皆さんは県士会を運営している人たちの事をどのくらい知っていますか?広報部では様々な発行物を手掛けていますが、理事会報告や各部会の動きなどわかりづらいのではないかと感じています。そこで、部会の内部事情をQ&Aでわかりやすく伝えたいと思います。
それでは、今回紹介してもらうのは〝会誌編集部〟です!!宜しくお願いします。

Q会誌編集部はどんな事をしている部会ですか?
A.その名の通り、山形県作業療法士会誌を編集する部会です。
会誌は会員の知識の向上に役立つ企画の提供、研究報告や事例報告の場の提供、県士会が行う様々な事業の広報などを目的としております。
会誌は年1回発行されており、毎年概ね5月頃に県士会員の手元届いていると思います。
具体的な仕事内容としては会誌発行にあたり、企画の立案、投稿論文の案内・受付、査読、原稿依頼、原稿の校正作業など多岐にわたります。


Q.会誌編集部はどんなメンバーで構成されていますか?
A.現在12名で構成されており、メンバーによって役割分担されています。

Q.会誌編集部で大変だと感じる事、やりがいを感じる事を教えて下さい。
A. 大変だと感じることは会員の皆さんが興味を持ち役立つような企画を立てることや、投稿論文がなかなか集まらないときです。
逆にやりがいを感じる時は実際に発刊され製本されたものを手に取ったときや、投稿論文が査読と修正が加わりどんどんいいものになったときです。

Q.最後に、今後の活動で特に注目して欲しい点はありますか?
A.投稿論文は県士会ホームページ投稿フォームより常時受け付けております。我々は全力でサポートいたしますので、論文を書いたことが無い方、どう書けばよいか不安な方でも勇気をもってエントリーしてください。書けばその知識は確実に自分の身になりますし、今後の作業療法士としての実績・財産としてずっと残ります。
是非ともどんどん論文を書き投稿しましょう♪


会誌編集部集合写真

会誌編集部さん!お忙しい中ありがとうございました!
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第25回山形県作業療法学会に参加し、初めての学会発表を終えて 

学会には何度か参加してきましたが、今回初めて学会発表の機会をいただきました。

抄録の作成にあたっては、限られた字数の中で、行ったアンケート調査の概要と結果から考察までをどのようにまとめるか、大変苦戦しました。
細かい部分の表現を何度も修正し、できるだけ簡潔に、見ていただく方に伝わるように、興味を持っていただけるようにするにはどうしたらいいか、相談しながら試行錯誤の連続でした。

その過程は同時に大変充実したものでもありました。

査読を受けてまた新たな発見があり、初めて見ていただいた方には伝えきれない部分があることに気づき、非常にもどかしく感じました。

当日の発表では多くの方にご清聴いただき、緊張する中で、この分野における関心の高さも感じられました。
また、発表を通して、新たなつながりを持つことができ、発表の場だけでなく懇親会でも、ご質問やご意見をいただきました。

発表はそこで終わりではなく、次に向けた新たな一歩でもあると実感しました。


「就労支援」や「障害者雇用」など、全国的にみると関心の高まっている分野であると思います。
ただ、作業療法士は病院や施設の中だけで仕事をしてしまっていることも多く、今回の調査対象としたような企業との繋がりはなかなか作れていないことも現状としてあります。
企業からも「障害」について専門的な見地からの関わりを期待する声をいただきました。
私自身も実践に向けてはまだまだ課題があり、周囲の方々に助言をいただきながら、取り組んでいる最中です。

最後になりますが、学会の開催に向けて、昨年から準備してくださった実行委員の皆様、ありがとうございました。

医療法人 杏山会 吉川記念病院 宇野都萌

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1ページでわかる!発達領域委員会! 

皆さんは県士会を運営している人たちの事をどのくらい知っていますか?
今回紹介してもらうのは学術研修部 〝発達領域委員会〟です!!宜しくお願いします。

Q発達領域委員会はどんな事をしている部会ですか?

A. 年1回、発達領域に関する研修会を企画・運営しています。発達領域で働く会員が少ないため、今までは他職種を対象に含めた研修会を開催してきました。今年度から症例検討会を開催しました。初めての試みですが、発達領域だけでなく、身体障害領域の病院、訪問看護ステーションで働いている会員が多く参加していただきました。

Q.発達領域委員会はどんなメンバーで構成されていますか?

A. 日々の臨床活動で子どもを対象とする機会があり、医療機関や福祉施設に勤務している会員です。現在は7名です。

Q.発達領域委員会で大変だと感じる事、やりがいを感じる事を教えて下さい。

A. 委員が話を聞いてみたい講師を選定し、テーマを決められることはやりがいというか、委員をしていて「お得」なところだと思います。

Q.最後に、今後の活動で特に注目して欲しい点はありますか?

A. 11月25日(土)26日(日)に日本作業療法士協会の後方支援を受けて「学校を理解して支援ができる作業療法士の育成研修会」を開催します。東北初です。せっかく山形で開催されますので、領域を問わず、興味のある方は是非、ご参加下さい。たくさんの会員のご参加をお待ちしております。


発達領域事例検討会
発達領域事例検討会の様子です。

発達領域委員会さん!お忙しい中ありがとうございました!
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