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会長 年頭あいさつ 

松木会長

新たな息吹きで躍動する山形県作業療法士会!

一般社団法人 山形県作業療法士会
会長 松木 信

 新年明けましておめでとうございます。
本年も山形県作業療法士会をよろしくお願い申し上げます。
 さて、2018年、平成30年は戌年であります。戌年の由来は「滅」から来ているそうです。
「滅」から想像するとあまり良い感じがしません。季節的には秋だそうですが、春に芽生えた芽が大きく成長し、秋に枯れて葉を落とすことになります。しかしながら翌年の春にはもっとたくさんの芽を出し一段と大きく成長する。このように成長にはなくてはならないとても縁起のいい年だということです。
我が山形県作業療法士会も同じようなことがいえるのではないでしょうか。今まで培ってきた様々な活動や事業が、一層大きく発展していく年であります。それは全国でも抜きんでた県士会の組織力があるからです。またその組織力は県士会に加入している全ての会員の皆さまの宝です。この宝を大事にしていくことによって、今後芽吹いてくる様々な課題にも対応していくことができることを確信するものであります。
地域包括ケアシステム推進の到来により、リハビリテーション関連職種は、今とても強い追い風となっております。特に作業療法は、「活動」と「社会参加」に目を向け、生活行為向上マネジメントの理念と理論を身につけて対象者の自立を支援していくのであれば、広く作業療法を広めていくことが可能です。急性期でも、回復期でも、生活期でも、発達領域でも、精神科領域でも、そしてまた地域の健康な高齢者に対しても、24時間365日の生活行為を分析し、「できる」から「管理されて、している」、そして「自分の意志で、している」に変えていくならば、そこにこそ作業療法の魅力を感じることができるのではないでしょうか。
また、私たちが忘れてならないのは、「個」だけを見るのではなく、「個」が関わる「集団」もとらえてアプローチしていくこと、さらには、「将来」を見据えた「現在」のアプローチが必要だということであります。

 様々な事業がもう既に芽吹いております。今年こそ会員の皆さまとともに、大きく躍動する年にしていきましょう。
理事会はその先頭に立って邁進していきます。

2018年1月吉日

30周年
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