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第26回山形県作業療法学会を終えて 

               第26回山形県作業療法学会を終えて
                                                              学会長 佐藤知生

  県学会が終わってから、もう1か月が過ぎました。
 考えてみると準備開始からあっという間に時が経ってしまったという感じです。今回は初めてのホテルでの定点開催や学会参加費の事前振り込みなど、学会運営上初の試みも多く、準備期間には本当に開催することができるのだろうかという不安も生じることもあったのですが、なんとか最後まで無事乗り切ることができました。

350名を超えた、多くの会員の皆様に参加して頂き、盛況のうちに終了することができたのではないかと、ほっとしております。
 常任実行委員それぞれには、本当に苦労をして頂きました。
ありがとうございます。

 今回は、「学会運営部」の方々にもサポートを頂き、どのように準備を進めていけばよいのか、また方向性の判断など迷うことも多かったのですが、助けて頂きました。
 松木会長を始め、県士会三役・理事・事務局、県士会に関係するすべての人たちのご協力を得ることができたためと、感謝しております。

 テーマとして「連携(つながり)」と掲げさせて頂きましたが、学会運営そのものが多くのつながりの中で可能であったことをしみじみと感じている次第です。
 現在は、実行委員の打ち上げ(学会運営部合同開)をひとまず行い、学会の総括をまとめるべく各担当者に作業をしてもらっている最中です。
 まだ、すべての作業が終了するには時間を頂く事かと思います。
 26回の次は、27回と続きます。次期の実行委員に「つなぐ」ことができるよう、作業を進めていきたいと思います。

 終わってしまえば、あっという間でしたがこの間、私の母、息子の入院、そして私自身が救急車で運ばれるなどの個人的な状況もあり、田中実行委員長・樋口担当理事・長岡学会運営部長・士会三役の皆さまにもとてもご心配をおかけしたところです。
 まずは、無事最後まで任を全うさせて頂けたことに感謝申し上げたいと思います。
                                                                     
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