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理事会から 

「そだねー」

副会長 村川 美幸

 一般社団法人 山形県作業療法士会が発足してから、早いもので、9年が経ちます。会員数も徐々に増加し、県士会の隅々まで行き届いた活動、情報が行き届きにくくなってきた印象も多少ながら感じています。また、自分の今の立場で、初めて知ること感じることもあります。県、国の方針に耳を傾け、作業療法を活かして行く手立てを考えていくこと、今の世の中の状況を、多くの会員に知ってもらうこと、そして一緒に活動していくことの大切さは、最近強く思う所の1つです。作業療法に求められるニーズは多様化しており、あらゆる分野で作業療法士の活躍が期待されています。働いている分野は別であっても、作業療法がもつ本質は1つであることを再認識させられます。
 平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックも終わり、日本の競技力向上を示して活況を呈した大会は、2年後の2020年に開催される東京夏季五オリンピックを控えている日本としては意義深いものになったと思います。2018年度は、医療・介護・福祉の同時改訂の年です。また、高齢化が進むなかで、地域包括ケアシステムの構築は急務となっており、現在多くの市町村で介護予防事業・日常生活支援総合事業(総合事業)が開始されています。国民、県民の今後を踏まえ、一助となる活動を期待されている今、しっかり応えていけるよう、作業療法の学術的な取り組みや作業療法の効果を、今回のオリンピックのように出していく必要があります。仲間と話し合いながら「そだねー」とお互いが理解できるよう力を合わせて行ければと思います。

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